ご近所がクレーマーで売れない事もある!

2020年01月30日

こんにちは!TAISHIN THSです。

 

本日は氷雨ふる一日でした。

 

こういう日に限って外回りが多いものです。

阪南市某所で夕刻から、お預かりしている物件の所有者さんと、ご近所さんとの揉め事の仲裁のため、第三者として話し合いに参加させていただきました。

 

 

ご近所さんがクレーマーで家が売れない!

 

法的根拠のないクレームで、所有者さんの販売活動に悪影響が出てはいけないので、こちらに関しては具体的に取り決めしなければならないですね。

 

ご自分は、常識だと思って言っていることでも、独善的な価値観の押しつけが第三者からすれば、ただのクレームでしかない事も多々あるわけですし、勝手な解釈で他人の土地に、自分自身の権利があるかのように勘違いされているケースも多々あります。

 

道路側手前の家の敷地を縫うように、その奥にある家の私道など、一見手前の家に権利があるように見えて、実際には手前の家になんの権利もないにも関わらず、権利があると勘違いしていて、

その奥の家の方所有の道路に「車を停めるな!」という根拠のないクレームをつけてくる。

 

要するに、全く他人の土地であるにも関わらず、自分自身の家の前を通ったり、

車を停めるたびにエンジン音がしただけで、家から出てきて「何をしに来た?」や「ここには停めるな」と言うようなことを言ってくるお隣さんなわけです。

 

 

自分の土地でもないのに・・・

 

 

販売活動している間、お客さんが来る度に家から出てきて、「ああしろこうしろ」だの、「この道は車を停めないように話しあいして決まっている」(当然そんな事実もなく全くなんの権利もない)だのお客さんがいる前で言うわけで、

そうなると、当然案内したお客さんも、家がいくら気に入ったとしても買う気が失せてしまいます。

 

本人は、常識の範囲内だと思っているようですが、えらい剣幕で怒っている様子を第三者が見れば、ただの【クレーマー】にしか見えないわけです。

 

今回はそんなケースの仲裁ですが、こんな場合は、お客さんを案内している時に、いちいちクレームをつけられては販売にも影響します。

ご近所さんの影響で、せっかくの住宅が売れなくなってしまう事もあるので、

こういう場合は私たちも話し合いに参加して、言うべきことは言わせてもらい、お客様の資産の価値が低下しないように努めなければなりません。

 

「どんな人間が来るとか、隣にどんな人が住むかとか、そんなに気になるなら、この家をあんたが買うのが一番いいよ」結局所有者のお客様は、このご近所の方にそう言われていました。

駅から近くて、間取りもしっかりしている家でも、こんなことでなかなか売れなくなってしまうんですね。

 

今回はそんなこんなで、遅くまで話しあいしたわけです。しかし、言ってすぐは大丈夫でも、また時間がたてばどうなるかはわかりません。

 

地元のお店紹介

 

 

すっかり遅くなってしまったので、今日は和泉砂川の焼き鳥屋さん「鳥久」さんで、食事して帰ることになりました。こちらはアットホームな雰囲気が魅力のお店です。

 

 

 

 

 

 

 

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マスターも気さくで、いいひとでした!!

 

 

良い感じにほろ酔いになったところで本日は帰路につきました。

 

また明日から頑張りたいと思います。

 

 

和泉砂川にお越しの際は、是非!!鳥久さんによってみてください。

 

 

 

今回はこの辺で・・・・・・

 

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